> ## Documentation Index
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# Google Gemini パートナーノード ComfyUI 公式サンプル

> 本記事では、ComfyUI で Google Gemini パートナーノードを使用して対話機能を実行する方法について説明します。

Google Gemini は、Google が開発した強力な AI モデルであり、対話およびテキスト生成機能をサポートしています。現在、ComfyUI には Google Gemini API が統合されており、ComfyUI で関連ノードを直接使用して対話機能を完了できます。

このガイドでは、対応する対話機能を段階的に説明します。

<Tip>
  APIノードを使用するには、正しくログインしていることと、許可されたネットワーク環境で使用していることを確認する必要があります。APIノードの使用に必要な具体的な要件については、ドキュメントの「[APIノードの概要](/ja/tutorials/partner-nodes/overview)」セクションをご参照ください。
</Tip>

<Tip>
  <Tabs>
    <Tab title="ローカルユーザー">
      ComfyUI が最新版に更新されていることを確認してください。

      * [ComfyUI のダウンロード](https://www.comfy.org/download)
      * [更新手順](/ja/installation/update_comfyui)

      このガイドで紹介するワークフローは、[ワークフローテンプレート](/ja/interface/features/template)から入手できます。
      テンプレート内に該当のワークフローが見つからない場合、ComfyUI のバージョンが古くなっている可能性があります。

      ワークフローを読み込んだ際にノードが欠落している場合の考えられる原因：

      1. 最新の ComfyUI（Nightly 版）を使用していない
      2. 起動時に一部のノードのインポートに失敗している
    </Tab>

    <Tab title="クラウドユーザー">
      * [Cloud](https://cloud.comfy.org) は、ComfyUI の安定版リリース後に更新されます。

      したがって、このドキュメントでコアノードが見つからない場合、それは新しいコアノードがまだ最新の安定版にリリースされていない可能性があります。次回の安定版リリースをお待ちください。
    </Tab>
  </Tabs>
</Tip>

<h3 id="api_google_gemini">
  Google Gemini
</h3>

Gemini の推論機能を通じて、Google のマルチモーダル AI を体験してください。

<img src="https://raw.githubusercontent.com/Comfy-Org/workflow_templates/main/templates/api_google_gemini-1.webp" alt="Google Gemini ワークフローのプレビュー" />

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="Comfy Cloud で実行" icon="cloud" href="https://cloud.comfy.org/?template=api_google_gemini&utm_source=docs&utm_medium=referral&utm_campaign=gemini">
    Comfy Cloud で開く
  </Card>

  <Card title="ワークフローをダウンロード" icon="download" href="https://github.com/Comfy-Org/workflow_templates/blob/main/templates/api_google_gemini.json">
    JSON をダウンロードするか、テンプレートライブラリで「Google Gemini」を検索してください。
  </Card>
</CardGroup>

**入力素材**

このファイルを該当する `LoadImage` ノードにアップロードしてください。

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="example.png" icon="image" href="https://raw.githubusercontent.com/Comfy-Org/workflow_templates/main/input/example.png">
    `LoadImage` ノード 2 · `example.png`
  </Card>
</CardGroup>

<div style={{display: 'grid', gridTemplateColumns: 'repeat(2, minmax(0, 1fr))', gap: '1rem', alignItems: 'start'}}>
  <img src="https://raw.githubusercontent.com/Comfy-Org/workflow_templates/main/input/example.png" alt="example.png" style={{width: '100%', height: 'auto', objectFit: 'contain'}} />
</div>

### ワークフローの実行手順

<img src="https://mintcdn.com/dripart-chore-sync-comfy-api-v2-spec-0ee014e/bSOFV2rNhd34B7eK/images/tutorial/api_nodes/google/tripo_image_to_model_step_guide.jpg?fit=max&auto=format&n=bSOFV2rNhd34B7eK&q=85&s=00c5cb1144225f22c4f453280fc7f5a9" alt="OpenAI Chat ステップガイド" width="3940" height="2092" data-path="images/tutorial/api_nodes/google/tripo_image_to_model_step_guide.jpg" />

<Note>
  対応するテンプレートでは、画像を解析して描画プロンプトへと変換するための「役割プロンプト（role prompt）」を生成するためのプロンプトを構築しています。
</Note>

画像内の番号を参考にして、基本的なテキストから画像へのワークフロー実行を完了してください。

1. `Load Image` ノードで、AI に解析してほしい画像を読み込みます。
2. （任意）必要に応じて、`Google Gemini` ノード内のプロンプトを編集し、AI に特定のタスクを実行させることができます。
3. `Run` ボタンをクリックするか、ショートカットキー `Ctrl（Windows）／Cmd（macOS） + Enter` を押して対話を実行します。
4. API からの結果が返信されるのを待った後、`Preview Any` ノードで AI が返したコンテンツを確認できます。

### 3. 補足情報

* 現在、ファイル入力ノード `Gemini Input Files` は、ファイルを事前に `ComfyUI/input/` ディレクトリへアップロードする必要があります。このノードは現在改良中であり、更新後にテンプレートも修正する予定です。
* ワークフローには、`Batch Images` を用いた入力のサンプルが含まれています。複数の画像を AI に解析させる必要がある場合は、手順図を参考に、対象ノードを右クリックしてモードを `Always（常に実行）` に設定することで有効化できます。
